若年性更年期障害の症状


どんな症状があるの?

更年期前の女性にみられる、若年性更年期障害の症状の一例としては、冷え、のぼせ、ほてり、 発汗、イライラ、疲労感、無気力、不安感、月経不順、無月経など、更年期障害のような 症状がみられます。

特に若い女性の場合は、月経不順など、ストレス性の月経異常が多いようです。

ストレスで月経周期が乱れるのは、ホルモンの分泌をつかさどる脳の視床下部と下垂体が ストレスに影響を受けやすい場所だからだといわれています。

さらに、月経異常になると、自律神経のバランスも崩すため、疲労感やほてり、発汗などの 症状も併発するのです。

放っておくと、悪化し、無月経、不妊症になるなど、様々な弊害を引き起こします。

精神面では、“うつ”“不安感”などが起こることもあります。

◇若年性更年期障害の症状

のぼせ、ほてり、冷え、動悸、発汗
頭痛、めまい、不眠、耳鳴り、うつ状態
肩こり、腰痛、疲労感
生理不順、性欲減退など。



若年性更年期障害の症状