基礎体温を測る
月経周期は、女性の健康の目安となります。
若年性更年期障害に限らず、普段から、基礎体温を測ることは身体の異常を早めに察知でき、
自己管理にも役立ちます。
基礎体温は、婦人体温計で測りますが、
排卵があると、その後基礎体温は上昇して高温期となります。
高温期がないということはすなわち、排卵が起こっていないということ
をを意味します。
このような無排卵状態でも不順ながら生理が来る場合も多く見られ、
これを「無排卵月経」といいます。
このような異常も、基礎体温をつけることによって早めに発見できます。
最近は、数十秒程度で測定できる婦人体温計もありますので、
活用して、基礎体温を測ることを普段からの習慣にしておくといいでしょう。
若年性更年期障害の症状