正しい情報を


いろいろな情報が氾濫しています。正しい知識をもちましょう。

このサイトで何度も説明してきましたが、30〜40代前半の女性の手足の冷え、不眠、頭痛、腰痛、 動悸など、更年期障害のような不定愁訴は、更年期や更年期障害によるものではありません。

更年期障害は、閉経などによる女性ホルモンの減少と卵巣機能の低下から 起こるものなので、30代〜40代前半の女性がかかるということはありえません。

更年期障害と似たような症状なので「若年性更年期障害」「プチ(プレ)更年期障害」 などといわれていますが、このような症状のほとんどは、不規則な生活、家庭や職場でのストレス、 無理なダイエットなど、心身のストレスが誘因となって起こる“卵巣機能不全”と、 その影響を受けて起こる“自律神経失調症”であると考えられています。

更年期障害や若年性更年期障害に関する いろいろな情報が氾濫していますが、間違った情報に惑わされないように、 自分がまだ更年期と呼ばれる年代ではなくても、早いうちから正しい情報を 入手して知識を身につけておきましょう。



若年性更年期障害の症状